生花に特殊加工を施したお花です。
“Preserve(プリザーブ)”とは「保存する」という意味,、
プリザーブドフラワーは「保存された花」という訳になります。
もともとはフレッシュな生花を脱色し、
人体に無害なオーガニック色素や着色料などを植物の自然な力で吸い上げさせ、
生花にほぼ近い状態のやわらかさ・色合い・花の新鮮な美しさを長時間保てるよう、
特別に加工したものです。
ナチュラルさを大切にしているので、色も形もひとつひとつ微妙に違っておりますが、
フレッシュにはないカラーの花があり、多彩なデザインが可能です。
長期間美しい姿を保ってくれるプリザーブドフラワーですが、
造花とは違いもともとは生花ですので、非常にデリケートです。
生花を取り扱うような気持ちで丁寧に扱ってください。
水がかかると花びらがヒビ割れてしまいます。
湿度が高いと、花びらが透けてくることがあります。
直射日光の当たるところでは色あせや劣化の原因となりますので、
外や窓際などに長時間置くのは避けてください。
ご注意!
生花ではありませんので、お水は絶対にやらないでください。
プリザーブドフラワーは乾燥やホコリなど保管状況などにより長持ち度は違います。
長期間お楽しみいただくためには、正しい保管方法を守っていただくことが大切です。
こんなときは…
◆湿気で花びらが透きとおってきた場合…
シリカゲルなどの乾燥剤を周りに置き、狭い空間に数日間おいてください。
◆ホコリがたまってきた場合…
直接触れるのではなく、ドライヤーなどの弱冷風を遠くから軽くあててください。
◆保管する場合…
除湿剤・防虫剤を少し入れてください。
◆衣服につけたり、触れたりする場合…
衣類に色が移ることがありますので特にご注意ください。 |